ポリシーやプライド

すっかりあがった雨に清々しさを感じつつ…雨が降らなければこの洗われた空気もないんだなーなんて思ったりして。

昨日は篠栗まで歌を歌いに行きまして、また新しい縁ができました。

ありがたい。

帰りのバスのなかで、依頼者のAさんの柔らかな笑顔を思い出して、つい私も思い出し微笑み。

そうそう、最近野坂昭如氏に今更感銘を受けてます。
素晴らしい!
他にも素晴らしい楽曲に巡り合えました。

そういえば若者の音楽を忌み嫌ってきたのが、実は単なる講釈たれババアに成り下がり調子こいてたんだなと猛反省。

苦手な音楽だろうが嫌いな音楽だろうが、文句を言うのは、社会的に自分の器が狭いってことをわざわざいってるようなものだよね( ;´Д`)
特にミュージシャンが言っちゃだめだねぇ
恥ずかしいw
反省( ;´Д`)

ポリシーやプライドを勘違いしない真の強さを持ちたい。
怒りや執着を原動力にしない真の仲間と手を取り合って行く。

そして、ひとを責めることでイライラを解消したり、物に当たって怒りを表現するようなひととはお近づきにならない。
人生は意外に短いから。
そのようなことにお付き合いしてる暇はない。

さて、今日もせっせと鍛錬鍛錬。

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ちょっと今日は長いよw

mixi日記のを改変してうpしてます。

君のためを思って言う。という言葉を使う人の大半は、彼らの中に起きた相手へのイメージや希望との誤差に苛立っていて、その差を本人に話して心を埋めたいと思っているらしいんだよ。
私も含め。

こんな話をするのは、何かあったんじゃないかってみんなに心配されるかもしれないけど、そういうわけじゃなくてね。
ずっと心に居座ってるぐるぐるな感情を少し整理して、時々こっそりみてくれてるひとに伝えてみようとおもったの。

書いたのは一昨日。

人に無責任なアドバイスをする人がどんな環境の人の周囲にもいるとおもう。
悪くいえばダメだしとか、悪態とか。
そういう相手って、実はアドバイスをしてあげたいとおもってやってくる。
悪意ではなく、実は善意だったりするから困る。

せっかく◯◯なのに。
わざわざ◯◯なのに。
君のためを思って。

だから◯◯っていったじゃないか。
ほらやっぱり◯◯じゃないか、あの時僕が注意したのに。

私も含め、それを言うことで気持ちの隙間を埋めようとするんだろうね。
でも多分埋まらないよ?

それは、人に何かを言って埋まる心ではないから。

それこそ無駄な言葉だと思う。
それを言って何が変わる?
言いたいから言うって、動物かw

避けられないことがある。
逃げられないことがある。

感じ方、考え方は人の数あって、許容範囲と呼ばれるそれぞの枠を勝手に持っている人がほとんどだ。

それにはいりきれないことを批判したり、その自分の枠組みを他人に当てはめ、批評という防御壁の内側から毒の矢を放ち、人を傷つけ、相手のことを思ってのことだと腕組みなどをして、人を踏みつけて悦に入る人がいる。
たまにあたしもそうなるけどもw

(´・_・`)…本人はそのことに気づいていないことがほとんどで、中には真剣に相手を思ってのことと毒矢をわざわざ携えて放ちにくる人さえいる。

私は、そのような人を酷く嫌うけれど、それも大きな意味では先に述べた、自分の許容範囲でものを判断し、相手を批判の目で見て、忌み嫌っているのだとわかっている。
ここ十年ほど、そのことについて、その深い闇に一体どんな意味が潜んでいるのかをじっと考え続けている。
そろそろ答えが出ても良さそうなもんだけど、そうはいかないらしい。

物事には偶然などないと云う。
嬉しいと感じられることでみればとても分かりやすく、有難いと感謝してとらえることで、その出来事について何倍も感激し、思い起こすたびに感謝の気持ちが湧き起こる。

逆に辛い出来事が起こった時、嫌な気分になってしまった時、憂鬱の原因と判断できる毒矢を放った人を嫌い、彼らを避けることが最善の方法だと思っていた。
他人から傷つけられ続けることから護る、という点においては、とても正しい判断ではあると思う。

でも。

何かしこりのようなものが魂に痕る。

私が傷つかなければ、冷静でいられれば、懐深く、思慮深くいたならば
その毒矢すら自分の薬と捉えて感謝ができるのではないか。
それってほとんど悟りの境地なんだろうけど、思い一つで、角度ひとつで幸せな気持ちでいられるならそりゃ~いい角度で見ていたいですわ…

それが無理なくできた時、自分の大きな意味での枠が広がり、きっと沢山の人の喜びや悲しみ、痛みのわかるやつになれるんだろう。

頭ではわかっていても、実際は痛みに耐えられず、かかわらない、気にしない、という距離をとることで保っている。

私は、平穏な心でいたい。
冷静でありたい。
冷淡に鋼の心で暮らすのではなく、ひたすら足音すら立てず、静かに歩を進めたい。
醜い妬みや執着から遠いところで生きれば、穏やかな気持ちでいられるに違いない。
っていうか、良くない方に良くない方に解釈してしまう自分の心こそが敵だって知ってからは、嫌いな人が出来なくなってきたから、やっぱ悪意のある人って物凄く少ないんだろな。

いや、たまにはいますけどもw

もう一歩進みたい。

関わらないことで自分の心を護る、それよりひとつ高いところに行きたい。

傷つかなければいいんだ。

相手がなぜ毒矢を携えてやってきたのか、悩まずに真意をわかればいい。

とてもむずかしいけれど。

フィルターを持とうぜw
ふぉれくんみたいに、明るいフィルター越しにものを捉えて生きたら
それこそ「みんなが幸せな」タイトルを頭の上に表示させて生きていけるんだろうなw

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五月の一般参加可能ライブのお知らせじゃ!

五月の一般参加可能ライブのお知らせじゃ!

しかし「少子化万歳とは、どういうことだろうw
謎だけど、多分深い意味はなさそうだねw

2012年5月26日(土)
Satoshi & Hi-Gain presents ”少子化万歳 (3人未満) ライブ vol.1”
会場>Utero

Adress » 810-0011 福岡市中央区高砂1-22-2 アーク七番館B1 Tel » 092-201-0553
Fax » 092-201-0621
Mail » info@utero.jp
Url » http://www.utero.jp

西鉄大牟田線/地下鉄七隈線「薬院駅」より
博多駅方面に向かって城南線を徒歩3分、”福岡東映ホテル”で右折、50M程先右手のビル。

JR「博多駅」より
バスまたはタクシーにて約10分。 西鉄バスA乗場より、行き先番号10~19のバスに乗車、”渡辺通1丁目”バス停下車(料金100円)、”福岡東映ホテル”で左折、50M程先右手のビル。

開場>17:30
開演>18:00
前売>¥1,500 +1drink order
当日>¥2,000 +1drink order
CAST>川瀬桂×進藤久明/岡部聡/宮本輝/Yumi & NAnSyE/HISATO/杏

岡部にいさん、ゆみせんせい、NAnSyEにも会えるって、かなりお得なライブですw
福岡人もそうでない方も是非w

前売り券 は、ツイッター @momochudoku 宛てに!

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昨日と今日の違いが明日になる

久方ぶりに、もともとの自分のペースを取り戻し、それを「もの」にしている実感。

これと決めたものが、自分から沸き立てば、「何事が起き、どんな火の粉がふりかかろうとも、ぶれることはない」という安心感。

否、安定感。

 

幸福とは何か。

過去の自分より少しでも納得のいく暮らしができているということなんじゃないか。

あの人やこの人と比べることは、何のトクにもならない。

 

それは、金銭的なことももちろんだけれど、小さいながらもこの船で、互いに得意な場所で舵取りを代われる信頼あってのことだなーと日々思う。

それぞれの場所で、夢現、夢幻の夢ではなく、羅針盤を持ってつき進むこと。

急速でなくとも、じわじわ自ずと伴ってくる生活を楽しむこと、そのじわじわを焦らずに過ごせることが、何よりも大切だと思う。

 

 

東京住みの方、是非とも市原稔の雄姿をご覧ください。

まだ10代だった彼が今年一月、熊本で会ったときには持たなかった活動の場所を手に入れて頑張っています。

応援してるぜw

 

unit haco船

第1回船出公演
「かめれおんいろ。」

【場所】アトリエ第七秘密基地
【日時】2012年4月
15日19:00
16日13:00/19:00
17日13:00/18:00
※開場は開演30分前です

【料金】
前売り/当日
2000円/2500円

【unit Haco船情報】
unit haco船HP
http ://hacobune.syanari.com/

unit Haco船Twitter
@unitHacobune

 

いろんな人がおるけども、いつだって光のほうへ。

いいこと100をヤなこと1で台無しにするか、いいこと100に重きを置いて、鋼の心で突き進むかは、あたし次第。あなた次第。

 

傷つく必要のないところで立ち止まらない強さが、勝敗を分けてきたんだ。

時にゆっくり、時にのんびり。

自分の機嫌をしっかりとりながら、納得して進む。

それが明日につながっていく。

 

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立ち上がるための筋力があるうちに

窓を開けていると、いろんな音がする。 山鹿では、聞かない音。 路面電車のがたんごとん。 気に入った。

かつてよく通った町。

今いるこの場所も、思い出の場所ではある。

曲がりなりにも。

私ごとではあるが、もうすぐ亡き夫の命日がやってくる。 少しずつ、穏やかに過ごせるようになってきた。

夢に出ることも少なくなった。

でも悔やみが拭えない。

今年で九年。 歳取るわけだ。 体重も、増えたし!

時間は、どんなに苦しい思いをしても戻らない。

悔やむことから諦めて往かなければ。

 

今、繋いでる手を冷やさないように気をつける。

大切な人に大切だとしっかり伝えることをさぼらないように。

年端もゆかない子供の運転する車が突っ込んできて、命がいくつもなぎ倒されるような狂った世の中。 明日をも知れぬのだから。

 

私の懸命は、このくらいか?

 

 

 

 

あなたの必死は、どこに向いていますか?

 

 

言い訳の帳面消しに頑張ってる振りをしても、病を盾にしても 時間はサラサラ消えていくよ。 恐ろしいこと。

だから、本気で、漫画みたいに額に血管浮かべて、動き出そう。

道は、これまでのたうちながら進んだ者がつくってくれてる。

轍から進もう。

止まらないことで救われることがどれほど多いか。

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